プロミスの利息

2016年12月3日

プロミス審査方法といえば、30日間無利息サービスがあることで広く知られている大手の消費者金融ですよね。無利息サービスはプロミスを初めて利用する場合、メールアドレスの登録とweb明細の利用で利用可能となります。以前はメールアドレス登録とポイントサービスへの申込が必要でしたが、2014年9月29日以降にプロミスで初めて契約をしたという方から条件が変わったようです。

無利息期間は当然のことながら利息がかからないわけですから、低金利なカードローンなどと比較しても利息負担の面では確実にプロミスに軍配が上がります。ただし、いつまでもプロミスの方がおトクに借りられるというわけではありません。

例えばプロミスで20万円を60日間、金利17.8%で借りた場合と、金利14.5%の銀行カードローンで借りた場合とで比べてみましょう。その場合のプロミスの利息は30日分を引いて2,926円、対して銀行カードローンのほうは4,767円です。これは2ヶ月間の場合ですが、次に半年間、6ヶ月借りた場合を比べてみましょう。

プロミスの方の利息負担額は30日間の無利息分を引いて14,630円、対して銀行カードローンのほうは14,301円になります。ここで銀行カードローンの低金利が追い抜きます。これがもし、借入れ額がもっと高ければ、例えば50万円だったらどうでしょうか。

プロミスで50万円を60日間、金利17.8%で借りた場合、無利息分を引いた利息は7,315円、対して銀行カードローンのほうはというと11,917円となります。さすがに借入れ額が大きくなると、利息も大きくなってきますね。これを期間を半年間で計算しますと、プロミスの方は無利息分を引いても36,575円、銀行カードローンのほうは35,753円となります。やはり半年で銀行カードローンの低金利が追い抜いているようです。

期間をさらに長くして20万円を1年間借りた場合で計算してみるとどうでしょうか。プロミスの場合無利息分を引いて(365日-30日で計算しています)32,673円、銀行カードローンの場合には28,999円となり、誤差は3,674円となります。

この期間で50万円だったとしたらどうでしょうか。プロミスの場合無利息分を引いて81,684円、銀行カードローンの場合には72,499円です。なんと無利息期間が30日間あるにも関わらず、銀行カードローンを利用した方が9,185円も利息負担が少なくなっています。

これらのことからわかるように、プロミスの無利息期間はある程度の期間、ある程度の借入れ額の場合には低金利な銀行カードローンを利用するよりも利息負担が少なかったり、また融資スピードも早い上に利息負担も少ないというメリットばかりを享受することができるのですが、一定期間をこえて長期の借入になったりさらに高額な融資になってくると無利息期間があっても銀行カードローンのほうがより「低利息」となってきます。

プロミスの金利は他の消費者金融と比べ、少々ではありますが低い設定になっていますが、銀行カードローンと比べてしまうとやはり高いのです。しかし期間や借入れ額など利用の仕方によってはうまく利息を抑えることができますので、返済シミュレーションをしながら無理なくオトクになるよう返済計画をたててみましょう。

学生でも銀行でお金を借りる事は出来るのか?

2016年11月28日

学生という立場は日々なにかと数多くの出費に見舞われるものです。一人暮らしを始めている人ならば住居費もかなりかかりますし、大学の授業料をある程度自分で捻出している人もいるでしょう。他にもサークルや合宿、資格試験のためのスクーリング、さらに学生時代にしか成しえない留学や世界旅行などの費用のために不足額をなんとか補いたいと願う人もいるでしょう。そんな時には銀行でお金を借りると便利に埋め合わせることが可能となります。

銀行のキャッシングやカードローンといった借り入れ方法であれば、学生でも成人している身であれば自由に審査通過して融資サービスを受けることができます。この時に重要となるのが借り入れできる条件です。消費者金融における同様の借り入れの場合、総量規制の観点上、利用者は年収の3分の1を超える融資を受けられない仕組みとなっています。一方、銀行における借り入れの場合には総量規制の対象外となりますから、年収の3分の1などという基準値を何も考えることなく融資を受けることができますし、アルバイトなどで収入を得ていない人でも条件次第では借り入れを行うことが可能です。

ただし銀行もまた、きちんと返済されるあてのない融資を行うことはありません。そのため、全くの無収入の学生が借り入れを行う際には、その保証人となる両親の氏名や連絡先、職業、勤務先などを申請用紙に書き添えておく必要がある場合もあります。こう言った条件をクリアして始めて借り入れができるのです。
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お金を今すぐ借りたいなら

2016年10月21日

仕事をしている人でも、時にはお金が必要で足りなくなって困ってしまうこともあるでしょう。日々の生活で欠かせないものとして金銭というのは大切であって、いつでもどこでも必要になることでしょう。食べるものや着るもの、住まいなどに関してもどういった場面でもお金がないと立ち行かない部分もあるのです。
金欠になったときには、知り合いや身内から借りるというのは速やかではあるのですが、もめごとの原因になってしまうことも多く、そうならないようにするためにもほかの方法を考えたほうがいいといえましょう。
そこで今すぐにお金を借りたいというときに頼りになるのが金融会社です。中でも消費者金融は審査もゆるく、時間もかからないということで、スムーズに借り入れをするには最適なのです。
インターネットからも申し込みができるようになっています。氏名や住所などの基本的な情報のほかにも、職業や年収、他からの借り入れ、家族構成などの情報も提供します。そういった情報から返済が可能な人物であるのかを判断していくことになります。その審査自体はとても早いのです。
速やかな対応をしてくれるところでは、審査自体はほんの数分で終了して、融資を受けるにも1~2時間の間に済んだりするのです。ですから、すぐにお金を借りたいというときでは消費者金融に頼るようにすると、迅速に対応してもらうことができて、いざというときにも困らないのです。まずは情報を集めてみましょう。

貸金業法と総量規制の仕組み

2016年10月15日

2000年代には、消費者金融からの借り過ぎによって、生活を破綻させる人が続出しました。特に複数の金融機関から借金する多重債務は、大きな社会問題になっていました。そこで2006年に成立し、2010年から実施されているのが、貸金業法の総量規制です。貸金業法では個人が借り入れできる金額の上限を、前年度年収の3分の1までとしています。年収には給与・事業所得や年金などが含まれ、退職金やギャンブルなどの一時的な収入は含まれません。
複数の貸金業者から借り入れている場合は、その総合計が総量規制の対象になります。貸金業者が新たな借入の申込を受けたときは、個人信用情報機関に照会して、申込者の借入金残高を調査する仕組みです。個人信用情報機関には、消費者金融やクレジットカードの利用・返済などの履歴が記録されています。貸金業者は申込者の借入金の合計が年収の3分の1に収まる範囲内で、融資可能額を決定します。なお原則として50万円以上の借入を行なう場合や、他の業者と合計して100万円以上の借入を行なう場合には、年収を証明する書類の提出が必要となります。
貸金業法の対象になるのは消費者金融や信販会社などです。正式な貸金業者には、必ず登録番号が付与されていて、インターネットで検索することもできます。銀行は総量規制外となるため、借入額が年収の3分の1を超えていても、おまとめローンなどとして借り入れることができます。

DHCのむくみサプリの評判はどうなの?

2016年10月14日

現在、多くの女性が夕方になると足のむくみが気になり、ズボンやパンプスがきつくて悩んでいる方は多くいらっしゃいます。最近ではリンパマッサージでむくみを解消する方も多いですが、お店での施術は金額が高かったり定期的に通えないため、自宅でオイルを利用してむくみをとるマッサージをする方も多く見受けられます。また忙しい方でも手軽にむくみをとるサプリも最近出回っております。むくみサプリでよく知られている商品でDHCのメリロートがあります。メリロートは手軽な価格で継続しやすいむくみサプリですが、使用される方の評判も様々です。マッサージと併用してむくみサプリを使用される場合はむくみが解消したと言う結果が多いですが、やはりサプリ単体で継続してもなかなか効果がないと言う結果も多く挙げられています。DHCはサプリメーカーとしては有名なので様々な症例にあったサプリを開発していますが、効果に繋がるサプリはまだまだ研究が必要なものであると考えられます。
むくみを解消したいという場合はやはりサプリと併用してマッサージをお風呂上がりに継続して行うことでリンパが流れやすくなり、むくみが軽減していくものだと考えます。
多くの女性は綺麗なスタイルを維持したいという思いは皆さん共通をしているので、多くのリンパマッサージの方法をインターネットで探しながら自分がやりやすい方法で行い、憧れの美脚に近づけて行くことが大切であると考えられます。
http://mukumi-supplement.com/