学生でも銀行でお金を借りる事は出来るのか?

2016年11月28日

学生という立場は日々なにかと数多くの出費に見舞われるものです。一人暮らしを始めている人ならば住居費もかなりかかりますし、大学の授業料をある程度自分で捻出している人もいるでしょう。他にもサークルや合宿、資格試験のためのスクーリング、さらに学生時代にしか成しえない留学や世界旅行などの費用のために不足額をなんとか補いたいと願う人もいるでしょう。そんな時には銀行でお金を借りると便利に埋め合わせることが可能となります。

銀行のキャッシングやカードローンといった借り入れ方法であれば、学生でも成人している身であれば自由に審査通過して融資サービスを受けることができます。この時に重要となるのが借り入れできる条件です。消費者金融における同様の借り入れの場合、総量規制の観点上、利用者は年収の3分の1を超える融資を受けられない仕組みとなっています。一方、銀行における借り入れの場合には総量規制の対象外となりますから、年収の3分の1などという基準値を何も考えることなく融資を受けることができますし、アルバイトなどで収入を得ていない人でも条件次第では借り入れを行うことが可能です。

ただし銀行もまた、きちんと返済されるあてのない融資を行うことはありません。そのため、全くの無収入の学生が借り入れを行う際には、その保証人となる両親の氏名や連絡先、職業、勤務先などを申請用紙に書き添えておく必要がある場合もあります。こう言った条件をクリアして始めて借り入れができるのです。
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